倉本美津留氏 小1で渡米した愛娘の現在明かす「完璧なバイリンガルにしたい」妻の意向で母子留学

[ 2026年5月14日 13:53 ]

倉本美津留氏(2013年撮影)
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 放送作家の倉本美津留氏(66)が13日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。愛娘について語った。

 同番組にはタレント・いとうせいこうとともにゲスト出演。親交のある漫画家・タナカカツキ氏の娘が、ベーシストとして参加するバンド「berry meet」の話題から、倉本氏は「ちなみに僕の娘も、ニューヨークでパンクロックをやってますから」と切り出した。

 名前を聞かれ「ノン・クラモトっていう。バンド名がfirst president of japan、“初めての日本人の大統領”」と告白。いとうが「ニューヨークでパンクスをやってるっていうね」と感心すると、インスタグラムで活動を目にしているという倉本氏は「向こうのコンテストでもええところまでいったみたいで、ホンマに真剣に頑張ってるみたい」と伝えた。

 渡米の経緯について「小学校1年生でアメリカに送り出した」と回想。「絶対に完璧なバイリンガルにしたい」「インターだけでは間に合わない。私がアメリカに連れて行く」との妻の意向で、母子留学を決断した。「土日は日本語学校に行って完璧なバイリンガルに育ってて、妻の夢は叶った。本人はボストンの大学に入って、演劇科に入った」と明かした。

 大学ではシェイクスピアクラブを立ち上げたものの、白人社会のため裏方に回され差別を経験。そこで「一番カロリーが低い」スタンダップコメディに転向し、表現の場を得たが「スタンダップコメディ界も腐ってる」と失望したという。

 倉本氏は「“ロクなやつがいない”って腹が立ってきたんだって。そこからはみだして、今パンクバンドをやってます。そんなやつです」と大笑いしていた。

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