桂春蝶 上方落語協会協会会長選挙に言及「めちゃめちゃ面白かった」自身が会長になるのは「絶対イヤ」

[ 2026年5月14日 12:29 ]

落語で伝えたい想い第十二作「それゆけ、タイガース!」の発表会見に出席した桂春蝶
Photo By スポニチ

 落語家の桂春蝶(51)は14日、大阪市内で、落語で伝えたい想い第十二作「それゆけ、タイガース!」(6月13、14、20、21日、扇町ミュージアムキューブ)の発表会見に出席。上方落語協会の会長選挙について「ボクは絶対に(会長になるのは)イヤ」と語った。

 4月28日の総会で協会員256人による投票が行われ、笑福亭仁智(73)が次期会長候補に選出された。今月末の理事会で正式承認される見込み。人気は2年で仁智は5期目となる。

 その選挙について、春蝶は内容を言えないと前置きしたうえで「トータルでメチャメチャおもしろかった」とかっ達な議論が展開した総会を振り返った。

 仁智については「心の底から尊敬してる」そうで、自身が会長就任を否定するのは「トイレがビチャビチャになってるから座ってやるべきとルール化して、など100個ぐらいも議案が出る。聞いてられますか?仁智師匠はよく聞いておられる」と苦笑い。さらに「みんなの話を聞くタイプと、こうやるから着いてきてというタイプとあるんで」と語り、「でも、大盛り上がりでした」と締めくくった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年5月14日のニュース