博多華丸 東京進出の意外な理由明かす「だからこそ、東京に出て行ったというのもあるよ」

[ 2026年5月14日 22:30 ]

「博多華丸・大吉」の博多華丸(左)と博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」が、14日放送のBS朝日「家呑み華大」(木曜後10・00)に出演し、東京進出のきっかけについて告白した。

 芸能ゴシップにあまり興味のない2人だが、博多華丸(56)は「やってたやん?たまに俺らもレギュラーで、福岡でさ」とポツリ。福岡時代に出演していた情報番組で、芸能ネタを取り扱っていたという。「すっごいあれ、苦手やった、昔から。福岡におるころから」と表情をゆがめた。

 ゴシップネタを求められることもあったという。「“福岡だから言えること、教えて下さい”って。“実はですね…”って、言えんやろ?本当のことは」と打ち明けた。

 すると、相方の博多大吉(55)も「我々の生活には何の影響もないもんな」と続き、毒づいた。「そういう番組って、視聴率を取るやん?そういう番組を作っているような人が、偉そうにしているのが福岡時代、いっちばん嫌いやった」と断言。「何なん?チート(イカサマ)やん。“俺たち、おもしろいもん作ってるから”みたいな顔するけど、何もしとらんぞ?」とまくし立てた。

 芸能ニュースに多く時間を割いた結果、2人のロケがあおりを食ったこともあったという。華丸は「俺らが結構、一生懸命、現場に足を運んで、めっちゃおもしろおかしくしたやつを全部、編集されて。そっちを…」と、悔しそうにつぶやいた。さらに「だからこそ、東京に出て行ったというのもあるよ」とも打ち明け、「だから、おかげさまでよかったよ。今があるのは」とも話していた。

 博多華丸・大吉は90年に結成。05年に東京へ進出した。

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