桂春蝶、26日閉館の松竹座に感慨「寂しい…憧れの舞台だった」思い入れ強すぎて「前も通らない」

[ 2026年5月14日 12:30 ]

落語で伝えたい想い第十二作「それゆけ、タイガース!」の発表会見に出席した桂春蝶
Photo By スポニチ

 落語家の桂春蝶(51)は14日、大阪市内で、落語で伝えたい想い第十二作「それゆけ、タイガース!」(6月13、14、20、21日、扇町ミュージアムキューブ)の発表会見に出席。26日で閉館となる大阪・松竹座について「寂しい」と目を伏せた。

 「憧れの舞台だった」という松竹座で、09年の8月30日、3代目桂春蝶の名跡を継ぎ、襲名披露公演を開催した思い入れの深い場所だ。

 昨年、閉館することを知ってから「寂しくて(公演を)見に行くこともできない。(松竹座の)前も通らないようにしてる」という。「大阪の街から芝居小屋がなくなるとは」と肩を落とした。

 もし、ファンである阪神タイガースの名前がなくなったらと考えると「やっぱり寂しい。阪神、タイガースの名前がなくなったら…。阪神電車によう乗らんようになりますね」とゾッとした顔で語っていた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年5月14日のニュース