劇団ひとり 脚本執筆でヘコむ 依頼受け「一生懸命脚本を書くじゃないですか」 まさかの事実

[ 2026年5月13日 19:24 ]

劇団ひとり
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 お笑いタレント劇団ひとり(49)が、12日深夜放送の中京テレビ「太田上田」(火曜深夜0・59)にゲスト出演し、脚本執筆にまつわる裏話を明かした。

 監督、脚本を務めた21年のネットフリックス映画「浅草キッド」が大ヒット。「浅草キッドが好評で、結構いろいろオファーいただいて」と明かすと、「爆笑問題」太田光から「あの駄作が?」と盛大なあおりが。ひとりは「駄作って何だ!お前もいいって言ってくれた!俺はうれしかった!」と、怒声で猛反論し、スタジオは爆笑に包まれた。

 仕切り直して、あらためて執筆活動の話に。「それで脚本の依頼をいただいて、書いているんですけど、不思議なもので、オファーをいただいたから書いてるのに、なかなか実現できないんですね」と打ち明けた。

 「プロデューサーの方が企画書みたいなのを持ってきて、たとえばですけど“ちょっとHuluで映画化したいんですよ”と言うから、分かりましたって、一生懸命脚本を書くじゃないですか。その“Huluでしたいんです”っていうのが、本当にただ“したい”っていうただ気持ちだけだったんですよね」。そのプロデューサーの願望に踊らされていただけだったという。

 「くりぃむしちゅー」上田晋也からは「プランとか、なかったの?」と疑問の声が。ひとりは「全くないんですよ。“Huluでしたいんですよ”みたいな。本当にしたいだけで。窓口があったり、もう話がある程度、あるのかなとか」とぶっちゃけ、「それで結構マネジャーと反省しました」と苦い経験を告白した。

 他にもドラマで同じような例があったという。「ドラマも書いたんですよ。8話分。それもホント、したいって気持ちだけだったから」。上田から「その人じゃなくて、他でできそうじゃん?」と助言されると、ひとりは「今はそれを、じゃあちょっと他で…と当たってみて。今、1個そろそろ撮れそうかなっていう感じで」と進捗状況を明かしていた。

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