ニューヨーク屋敷「ブレイキングダウンってカス」発言を謝罪「もう一切発さへんしPPVもやめとく」

[ 2026年5月12日 20:21 ]

「ニューヨーク」屋敷裕政
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 お笑いコンビ「ニューヨーク」が12日までに公式YouTubeチャンネルを更新。屋敷裕政(40)が「BREAKING DOWN」(ブレイキングダウン)を巡る発言が物議を醸している件について謝罪した。

 2日に開催された井上尚弥VS中谷潤人の“世紀の一戦”を観戦したという屋敷。3日の動画では「あれは芸術やで。何年も意識しとった相手とさ、凄い緊張やんか。その中で殴り合って、2人で笑い合ったりとかして、どういう境地なんやろ?最高やろうな、終わった後とか“ありがとう”とか言って」と興奮ぎみに語っていた。

 また、そこで「ブレイキングダウンなんてカスなんじゃないかと、ちょっと思っちゃった。そんなわけないんやけど。あれを見たら、ブレイキングダウンってカスなんかなって。美しすぎて、あの試合と2人の感じが」と笑いながら話していた。

 この発言が物議を醸している件について、屋敷は「本当にブレイキングダウンの皆さん、すみませんでした」と頭を下げたが「俺は誰よりもブレイキングダウンを愛しています。毎年漫才のネタにしてきました、それは愛がなかったらできませんから」と強調。それでも“けじめ”として「責任を取って卒業します」とし「メディアでブレイキングダウンのことはもう一切発さへんし、PPVも(購入するのは)やめとく」と宣言していた。

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