山下智久が激白 共演時「口きいてくれなかった」大物俳優とは 「怖いジジイ」印象一転、感謝語る 

[ 2026年5月11日 17:38 ]

山下智久
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 俳優の山下智久(41)が10日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。共演俳優とのエピソードを明かした。

 11歳から芸能活動を始めた山下は、21歳で単独初主演を果たした「クロサギ」(2006年)について「プレッシャーもあって、自分なりに一生懸命考えたんですけど、それよりも山﨑努さんとの出会いが、自分の俳優人生においては最も大きい出会いだったんで」と語った。

 これにインタビュアーの林修が「その山﨑さんが山下さんの演技に対して“僕はもう惚れ込んでいるから。僕は息子がいないから息子にほしいくらいです”っておっしゃってたんです」と促すと、山下は「もう信じられなかったですね。そういう風に言っていただけたのは」と笑みがこぼれた。

 山﨑について「出会いとしては、1カ月ぐらい全然しゃべってくれなかったんです。当時21歳だったんで“すっげぇ怖いジジイいるよ”って思ってて」と当時の印象をぶっちゃけ。「とにかくがむしゃらにやるしかなくて、爪痕残さなきゃ精神で努さんにもがんがんアドリブぶつけて。若気の至りといいますか、無知って怖いなって今考えて思うんですけど」と自身の振る舞いも回顧した。

 「山﨑努さんがどれだけの人かっていうのを、弱冠20歳の僕には理解できてなかったっていうのもあるし、爪痕残さなきゃ精神でとにかくいろんな球を投げまくった」と続けると、林は「どんな反応だったんですか?」。山下は「ずっとしばらく口きいてくれなくって、でも後に引けないから突っ走った」と振り返った。

 ドラマの放送が終わり、山﨑とすれ違う場面があったといい「“今日もあいさつしてくれないんだろうな~”って思いながら“おはようございます”ってしたら、こうやってやってくれて」とサムアップポーズをしながら再現。「初めてそこでリアクションが返ってきたんです」と明かした。

 山下は「言葉はなかったけど、こうやって」と再びサムアップポーズ。「全部見ててくれたんだって」と当時の感激を回顧。番組が用紙下山﨑から山下への肉声メッセージを聞くと、感極まって感謝した。

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