勝野洋 「若い時、中年、老人でもパワーなくしたくない」 76歳、力の源は?

[ 2026年5月11日 16:15 ]

勝野劇団公演vol.10「横浜グラフィティ・フォーエバー~あいつら、知らずに横浜語るなよ~」制作発表会に出席した(上段左から)キャシー中島、勝野洋、洋輔、勝野雅奈恵、(下段左から)高田翔、藤本リリー、小関舞、和田珂音 (撮影・小田切 葉月)
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 俳優の勝野洋(76)が11日、都内で行われた勝野劇団公演vol.10「横浜グラフィティ・フォーエバー~あいつら、知らずに横浜語るなよ~」の制作発表会に出席した。

 自身が中心となり年に1回開催され、今年で10回目を迎える「勝野劇団」の舞台。今回は妻・キャシー中島(74)の若かりし頃を描いた群像劇のシリーズ完結編。主演を勝野、原案・プロデューサーをキャシーが務める。さらに脚本・演出は次女の雅奈恵、舞台衣裳は長男洋輔が監修し、さらに雅奈恵の長女・八瑠子もキャシーの幼少期役で出演する。勝野家総動員の作品だ。勝野は「胸がいっぱいになってきた。我がファミリー、ありがとう」と感謝した。

 雅奈恵からは劇中での大立ち回りも予告された。現在76歳の勝野は「若い頃からアクションが多くて、急に動けなくなるのは辛いから、3キロの木刀を日々素振りをしている」と明かし、「これで動けなかったら、アクションを辞めます。それくらいの気持ちでやっています」と力を込めた。「若い時も、中年になっても、老人になってもパワーをなくしたくない」と話した。

 そんな勝野の“パワー”の源は3人の孫だ。「毎日学校の送り迎えをしていて、恋人みたいな感覚」とメロメロ。特に孫の八瑠子は前作に引き続き、今作でも共演する。「前回もそうだけど気になってしょうが無い。“洋、頑張って”って言われてます」と語った。将来については「女優さんは大変だから反対。できれば普通に嫁に行ってもらって…いや、複雑ですね」と述べた。

 出演者は俳優高田翔(32)ら。7月2~7日まで、横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホールで上演される。

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