古市憲寿氏 「10年ぐらいずっと友達」安倍昭恵さんの驚きのエピソードをぶっちゃけ「邪心がない」

[ 2026年5月11日 16:24 ]

古市憲寿氏の公式インスタグラム(@poe1985)から

 社会学者の古市憲寿氏(41)が10日放送のTOKYO FM「鈴木おさむ×古市憲寿『日曜夜に、こっそり』」(日曜後11・30)に出演。安倍晋三元首相(22年死去、享年67)の昭恵夫人(63)について語った。

 本当にいい人で「凄い」と思った人物の話題から、古市氏はプライベートでも親交がある昭恵さんのエピソードを披露した。「ファーストレディー時代ですけれど、仕事で会った時に、昭恵さんの名刺って、自宅の住所も携帯番号も全部書いてあったんですけれど」とした上で、「この名刺を飲み屋とかで会ったその場の人にどんどん配って渡していくっていう」と振り返った。

 元放送作家の鈴木おさむ氏が「なんで?」と仰天すると、「分かんないですけれど」と古市氏。昭恵さんが人に好かれるのはなぜかとの問いには「まあ本人に本当に邪気がないっていうか。邪心がない」と説明した。

 「だって自宅住所を配っちゃうんですよ。あと自分のこととか安倍政権を批判している人に、話せば分かるっていうか、会いに行っちゃうんですよ」とも打ち明けた。

 「だから当時も一番批判の急先鋒みたいな人に会いに行ってしゃべったりとか。あとネットとかでもたまにバズっていますけど、安倍政治を許さないっていうデモやっている人と一緒に記念撮影したりとか」とも明かし、「本当に性善説で生きている方じゃないですか」と続けた。

 昭恵さんが今何をしているかと聞かれると、「今は『葬送のフリーレン』みたいに世界各地に行って、当時の首脳たちと会ったりとか、巡礼の旅をしているんじゃないですか」と言及。どうやって生活しているのかとの質問には「財団やったりとか、講演とか。基本はでもチャリティーみたいな感じでいろいろ動いていますけれども」と回答した。

 「それこそトランプに会いに行ったりとか、プーチンに会いに行ったりとか、どうやってお金出しているんでしょうね」と疑問を口に。それでも「基本は公的な財団があって。その財団と一緒に仕事するみたいなことが多いんですかね」と推測した。

 付き合いが長いと言われ「10年ぐらいずっと友達ですけれど、面白いですよ。毎回想像しないことするから」と明言。「去年も安倍晋三さん亡くなった7月8日に"七転び八起き"っていうイベントやったりとか。今年もあるみたいですけれど」と紹介した。

 
 

 

 

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