貞子が追悼「エネルギーに満ちあふれていた偉大なる父」 作家・鈴木光司さん訃報から一夜

[ 2026年5月11日 05:30 ]

映画「仄暗い水の底から」舞台あいさつに登壇した鈴木光司さん=2002年1月撮影
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 「リング」「らせん」などのホラー小説で知られる作家の鈴木光司さん(享年68)の訃報から一夜明けた10日、鈴木さんが生み出したキャラクター「貞子」が公式SNSで追悼した。

 「いつもパワー全開で、とてつもないエネルギーに満ちあふれていた偉大なる父。ご冥福をお祈りしようと思います」とつづった。貞子は鈴木さんの小説が原作のホラー映画「リング」(1998年公開)に登場。井戸からはい出てくる様子は日本中を恐怖に陥れ、ジャパニーズホラーの象徴とも呼ばれるようになった。

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