千鳥・大悟 テレビ局の喫煙ルームでの超大物俳優との初対面回顧 驚きの第一声「出ていったら終わってた」

[ 2026年5月10日 16:12 ]

「千鳥」の大悟
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 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(46)とノブ(46)が10日放送のTOKYO FM「木村拓哉 Flow」(日曜前11・30)にマンスリーゲストとして出演。忘れられない初対面を明かした。

 初対面がMCを務めるバラエティー番組での共演だったことをノブが明かす中、木村は「大悟はそれこそ、お台場の湾岸スタジオの喫煙所」と告白。大悟も「めっちゃ覚えてます、僕も。いろんなことが起こったから、その5分ぐらいの中で」と苦笑した。

 「木村さんからすれば当たり前な感じなんかな。たばこ吸うだけでも、1本の映画になるぐらいの5分間だった」と回顧。木村も「自分と大悟以外にも、出演者の方が結構いらっしゃって。スタッフもいるんだけど、“お疲れっす”っていう感じで入っていったら、“あ、千鳥だ”“大悟だ”と思って。そしたら大悟もすごくカジュアルに“あ、お疲れっす”っていう感じで」と振り返った。

 そんな中、「木村さんが最初ボケてくれたんですよ。その喫煙所に、ワシらの番組に来てた男前の俳優の方が2人いて。そこに木村さんと、木村さんのドラマに出てる後輩の俳優の方。だから、男前の俳優、若手俳優3人と大悟。みたいなところに木村さんが来た」と大悟。「ワシもやけど、その俳優の後輩の方が“わっ”ってなったんすよ。木村さんが喫煙所の空間でガッと上がった緊張感ほぐそうと思って。ゆっくり俳優さんたち1人ずつに“あ、おはよう、お疲れ”“こんにちは”ってあいさつしていって。で、ワシのところで“じゃあ出ていかないと”って。(それ)が第一声。出ていったら終わってたよ」と笑った。

 これに、ノブは「出ていったら、木村さん、ただのひどい人」。木村も「めちゃくちゃパワハラで終わるじゃん」とツッコミ。

 大悟は「でもあの緊張感の中のそのボケ、結構ギリギリわしは危なかった」としつつ「“おったっていいでしょ”とツッコんで。そしたら笑って、“こっちで良かったんだな”」と振り返った。。

 当時、大悟が使っていたのは自身のキャラクターが入った「大悟ライター」だったといい、大悟は「それを木村さんがパッと手に取ったの。で、じーっとそれ見て、ワシの顔見て…。マジで1時間ぐらいに感じたんやけど、その数秒。“なんて言うんだ?”と思ってたら、自分のライターをすっと出して、ワシの目の前に置いて、ワシのライターを自分のたばこの中に入れて。“いい?”って言われた。うれしいやん、“いいっす!”って。(木村は大悟のライターを)持って帰った。で、ワシは木村さんのライター持って帰ったも」と明かした。

 このエピソードにノブも「うわ、すげー!」と驚き。大悟は「ワシ2、3日いろんな飲み屋で“これ木村拓哉のライター”言うて」と笑うも、木村は「今の会話を一連でこうやって笑い話として聞いてる分には微笑ましいですけど、新手のカツアゲだよね」と笑った。

 とはいえ、「ワシからしたらうれしいやん。ワシのライター持って行ってくれて」と大悟。ただ、最後の最後にミスを起こしてしまったそうで「木村さんは自分のたばこの中に、ワシのライターを入れたわけ。で、入れたたばこをテーブルの上に置いたんよ、喫煙所を出ていこうとした。もうドラマの撮影が始まるから。ワシとしたら“ワシのライターをもらってくれたのに、置いていくんかーい!”と思うやん。“また木村さんボケてくれた”と思ってワシから“ちょいちょい、置いてる置いてる!忘れてる!”ってツッコんだら、“いや、本当にこれは毎回ここに置いてるんだよ”って言われて」と苦笑。それでも、「いやいやいや、そんな。ほらほら、持っていかないと」と再度ツッコむも、後輩俳優からも「本当にいつも置いてます」と言われたという。

 木村も「その日の香盤が全て消化して“お疲れ様でした”の時には持ち帰るんだけど、撮影が続いている、その日、一日は置いておくくせがあって、いつも置いてるの。そしたら、大悟が何度も“ちょいちょいちょい”って。そこからは素だから“いや俺普通に毎回置いてんだよね”って言ったら、“どっち?”みたいな顔されて」と話すと、大悟も「これは“どっち?”と思ったけど、“これ置いてる”ってなってから“すいません!そうですよね”って。“そうですよね”も意味わからんねんけど。それが初でした」と笑った。

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