河井ゆずる 大阪時代に行きつけの居酒屋に「よく連れていっていただいていた」先輩人気芸人告白

[ 2026年5月10日 15:48 ]

「アインシュタイン」の河井ゆずる
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 お笑いコンビ「アインシュタイン」の河井ゆずる(45)が9日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。若手時代によく飲みに連れていってくれた人気先輩芸人を明かした。

 河井は最高においしかった街として、若手時代を過ごし、実家もあったという大阪・ミナミを挙げた。行きつけだった居酒屋を紹介し、「後輩がアルバイトさせていただいてたんですよ」と打ち明けた。

 「大将が本当に優しい方で」と現在も訪れることがあるとし「いまだに後輩の子がアルバイトしてますね」と河井。アルバイトをして売れていった芸人も「多いと思います」と語り、ひとり芸日本一決定戦「R-1グランプリ2026」で優勝した「今井らいぱちも働いてました」と目を細めた。

 店の座敷については「25年ぐらいなんですけれども、ちょっと傷んでいたんですけれど、お世話になっている後輩全員で、じゅうたんと座布団を買って奇麗に」したと回顧し、MCの「極楽とんぼ」加藤浩次は「偉いねえ」と感心した。

 河井は「それぐらい大将には凄いお世話になっているんですよ」と声を弾ませ、「僕は笑い飯の哲夫さんによく連れていっていただいていたんですけれど。お店だいたい(深夜)1時くらいまでなんですけれど、“ラスト1杯だけかまへん?”って言うてから2時間ぐらいあるんですよ」と粘っていたと苦笑した。

 「大将優しいので、だいたい3時とか4時くらいまで開けていただいていたっていう」と懐かしんだ。

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