MEGUMI「仕事が一切なくなった。収入が10分の1」の“暗黒時代”明かす「私なんか忘れられている」

[ 2026年5月10日 04:50 ]

MEGUMI
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 女優でタレントのMEGUMI(44)が9日、MBS「おしゃべり小料理ゆみこ」(土曜 後4・00)に出演。結婚、出産後の“暗黒時代”について語った。

 MEGUMIは現在、女優業のほか、飲食店経営、プロデュース業でも活躍。「今、15個くらいまわしているんで。作品とかいろんなものを。めっちゃ仕事しているんですよ」という多忙な日を送っている。

 芸能界入りのスタートはグラビアアイドル。人気もあった2008年7月に「Dragon Ash」のボーカル・Kjこと降谷建志と結婚し、2009年2月に長男が誕生した。(2023年12月に離婚)。

 私生活は順風満帆も、MEGUMIは「仕事が一切なくなったんですね。多分そのグラビアとかでガンガンやってきた時よりも収入が10分の1くらい。その年の10分の1は染みますよ。結婚していたとはいえ」と語った。

 その理由を「それはなぜかというと、世間がママだと見るので、冷蔵庫の中を見せてくださいとか、家族の話を暴露してください、とか、ママタレントとしての仕事しかなくなったんですね。私はちゃんと、お芝居とか映画とかに出たいという夢がずっとあったので、ママ(タレント)をやっちゃうと、この夢がまた遠のいちゃうなというのがあったので、なかなかお引き受けができなかったんですよね」と説明。

 日によっては「もうダメかもしれない。お金もないし、私なんか忘れられている」と思ったりしたとも明かし「めちゃくちゃしんどかったです。あの時期は」と振り返っていた。

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