にしたん西村社長、100万円リングサイドで井上尚弥にシビれた!布袋寅泰との“天才共演”に衝撃

[ 2026年5月8日 17:00 ]

西村誠司社長(TikTokより)
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 「にしたんクリニック」などを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長が8日、自身のTikTokを更新。東京ドームで開催されたプロボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ、井上尚弥―中谷潤人の試合を、2人の息子とともにリングサイドで観戦したことを報告した。

 格闘技好きの息子たちのリクエストを受け、西村社長が購入したのは1枚33万円のSRS席。3人合わせて約100万円という投資となったが「吐息が聞こえるような近い距離」での観戦は、その金額に見合う素晴らしい経験だったと振り返っている。会場では大相撲の豊昇龍や霧島も近くに座っており、試合前からテンションが上がったという。

 エンタメ愛好家としての視点で見どころに挙げたのが、井上の入場演出。布袋寅泰が登場し「バトル・オブ・モンスター」を生演奏するというサプライズに、西村社長は「シビれましたね」と絶賛。ボクシングという究極のスポーツと、最高峰のライブエンターテインメントが融合した瞬間に「天才と天才の組み合わせだ」と語った。過去に布袋と同じマンションに住んでいた時期があったというエピソードも明かした。

 さらに、国歌斉唱を務めた藤井フミヤについても、船越英一郎、黒木瞳とともに会員制レストランで遭遇した際の秘話を披露。船越や黒木と親交の深いフミヤを紹介され、4人で撮影した写真は「宝物」として大切にしているという。

 西村社長は「僕の中ではなんとも縁の深い世界戦。思い出に残る1日となった」と総括。最後は、井上の集中力と中谷の紳士的な振る舞いを称賛し、感謝の言葉で締めくくった。

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