EXILE TAKAHIRO B’z松本孝弘との共演を回顧「ミーハー心をふんだんに発揮しました」

[ 2026年5月7日 16:29 ]

EXILE・TAKAHIRO
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 EXILE TAKAHIRO(41)が7日放送のTOKYO FM「坂本美雨のディア・フレンズ」(月~木曜前11・00)にゲスト出演。EXILEの東京ドーム公演での「B’z」松本孝弘(65)との共演を振り返った。

 EXILEは4月21、22の両日、3年4カ月ぶりの東京ドーム公演を開催。アンコールではB’zの松本孝弘がサプライズで登場し、コラボ曲「24karats GOLD LEGACY feat. 松本孝弘」を披露し、ステージを盛り上げた。

 TAKAHIROは「松本さんサウンドというか、やっぱり唯一無二の音を響かせていただきましたし、ご本人のオーラも含めて、僕たちもとても貴重な機会を与えていただいて」と感謝。「凄く学びにもつながりましたし、ミーハー心をふんだんに発揮しました。ここぞと言わんばかりに記念写真を撮らせていただきました」と笑った。

 松本との交流について「物腰が柔らかくて、気さくに話していただいて」と言及。「ステージ以外のところでもコミュニケーション取れたのは本当にうれしかったですね」と声を弾ませた。

 そもそも今回のコラボのきっかけについては「『24karats』シリーズ自体、本当に長く僕たちもやらせていただいているんですけど、それをEXILEの25周年に、24周年の時からちょうど語呂も良くて『24karats』久しぶりに新譜を出すのはどうかという話は出ていたんですけど。華々しいものにしたいなって」と説明した。

 「いろいろなアイデアを出し合う中で、僕もたまたまなんですけど、お世話になっているある方の還暦パーティーに参加させていただいた」とTAKAHIRO。「本当にいろんな各界の重鎮の方々がいらっしゃっていて、トップバッターで僕がステージを披露して、席に戻ったところ、右隣がGLAYのTAKUROさんで、左隣がB'zの松本孝弘さん。そんな席で、松本さんも音楽番組だったりとかで、度々お会いはさせていただいてたんですけど、ちゃんとお話しできたのは初めてだったので、しっかりとごあいさつさせていただいて。そんな中で本当に気さくに話していただいて。“どこかでご一緒させていただければ幸いでございます”なんて別れたところ、こういったありがたい話につながって。1つの縁になったなって」と感謝。「逃げ出さずにあの席に座っていて良かった」と笑った。

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