渡辺正行 18歳年下妻との会話は愛犬必須!?長女とは2人で海外旅行も…生まれ年のワインの味は

[ 2026年5月7日 15:28 ]

渡辺正行
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 タレントで「コント赤信号」リーダーの渡辺正行(70)が、7日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。家族について語った。

 1999年9月に18歳年下の一般女性と結婚、翌年1月に長女が誕生。長女と誕生日が同じという渡辺自身は、今年古希を迎えたことを報告し、同番組では「レオン」と「ラン」の2匹の愛犬も紹介した。

 結婚27年になる妻との関係は「この犬がいないと、奥様と会話が…」と打ち明け、「犬を介在に会話が成立する」と苦笑い。「この子たち、ご飯を食べたいみたいだよ」「そう?」「俺もご飯を食べようかな」という妻とのやり取りを明かし、その流れで食事を用意してもらうそう。

 そして現在独身の長女は友人と2人暮らしをしており、渡辺は「最初は大反対した」と話したが、大学時代には親子2人で海外旅行にも出掛けた。「ペルーのマチュピチュっていうところに2人だけで行った」といい、「娘と2人で行きたかった。そういう機会ってないじゃないですか」と笑顔を見せた。
 
 その長女の誕生時には、生まれ年のワインを購入した。当時ワインに凝っており、「2000年の5大シャトーってある。そこのワインを取っておこうと思って」と回想。その後、長女の20歳の誕生日に「お前が生まれた年のワインだ。どうだ、飲んでみなさい」と勧めたという。

 しかし長女は「パパ、マズい」と、まさかの反応。渡辺は「いくらすると思ってるんだ」とツッコんだことを明かし、懐かしんでいた。

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