渡辺正行 古希迎え「おじいさんになった」実感も…剣道は“最高位”に昇格「物凄い稽古をしました」

[ 2026年5月7日 14:42 ]

渡辺正行
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 タレントで「コント赤信号」リーダーの渡辺正行(70)が、7日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。ライフワークの剣道で昇段したことを報告した。

 今年1月の誕生日で古希を迎えた渡辺は「“古希”っていう言葉の響きで、おじいさんになったなっていう。そういう感じです」と打ち明けたが、2月の剣道7段審査会では、見事合格し昇段した。

 渡辺は「自分で言うのもナンですけど、凄いんです」とニヤリ。段位について「8段は凄く難しい。1000人受けて、7、8人しか受からないような、そんなレベルの方。7段は、一般の剣道をやってる方が目指す最高位」と解説。「これがもううれしくて」と打ち明けた。

 昨年も7段に挑戦したが落第。「その落ちたのが良かった」という渡辺は、「なんで落ちちゃったんだろう」との反省から、「ビビってる」と敗因を突き止めた。自身が目指す7段や8段の“先生”に稽古をつけてもらううち、審査会での相手も「そういう強い方なんだなと思ったらビビっちゃって」と振り返った。

 しかし「それを乗り越えていかないといけないなと、どんどん稽古をして。物凄い稽古をしました」といい、その結果、ムダな動きがなくなり合格につながった。「中高とやって3段を取って、56歳で4段を取った」と思い返し、4段で4年、5段で5年、段位を取得するごとに修行期間が設けられていることを説明した。

 そして「強ければいいってもんじゃない、人間ができていかなきゃいけない」という渡辺に、司会の黒柳徹子は「凄いのね、剣道ってね」と感心。渡辺が「7段っていうと、それなりの人間なわけですよ」と胸を張ると、黒柳は「じゃあアナタは人間ができてるの」と大笑い。渡辺は「ウフフじゃないですよ」とツッコんでいた。

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