小林幸子 結婚15年の夫との日常告白 共に「台所に立って…酔っ払って」夫のため休暇中作り続けたものは

[ 2026年5月6日 14:22 ]

小林幸子
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 演歌歌手の小林幸子(72)が6日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。夫婦生活について語った。

 10歳で歌手デビューした小林は、60年以上休むことなく働き続けていたが、今年1月に人生初の「1カ月の長期休暇」を取ったという。

 その間はスケジュールを決めることなく当日予定を決めてプラネタリウムや美術館を訪れたりしたと回想。司会の黒柳徹子が「ご主人はその時どうしてらっしゃったんですか?」と結婚して15年になるという夫について尋ねると、「主人はまあ普通に、会社、もちろん行って仕事をしてますけれども」と打ち明けた。

 「だからある意味ではお料理なんか、あんまり家にいて作る暇がなかったんで。よしじゃあ、お料理作ろうと思って。結構レパートリー増やしたりなんかして」と笑顔を見せた。

 休日中に作った料理の写真も披露されたが「私15年して初めて気がついたんですけど、うちの主人は元旦にお雑煮作ったら、死ぬほどお雑煮が一番好きだっていうことが分かったんですよ」と告白。「だから私、1カ月ずっとお雑煮作ってたんです。びっくりしました。お餅大好きだっていうことを、あんまり言う人じゃないから、作れとかなんとかって」と目を細めた。

 夫は料理をするのかとの問いには「いや、主人は嫌いではないんですけれども、2人とも飲むんですよ」と証言し、「だから食事というよりはおつまみを。2人で台所に立って、おつまみ作って、飲みながら、おつまみ作って、飲みながら。全部できあがった頃には、もうすっかりこっちの方が酔っぱらってできあがってますけど」「凄い楽しいですよだから。漫才みたい」と声を弾ませた。

 夫婦で町中華を楽しむこともあると明かされ「うち、外に出ないで割と近場で。いろんなところに行って。町中華、おいしいところがあるんですよ」と小林。エビチリやギョーザといった庶民的なメニューを頼むとし、黒柳には「そこ凄くおいしいんです。一緒に行きましょうか。今度、ぜひお誘いします」と語りかけた。

 小林はこの日ピンクの大きな髪飾りを着けたド派手衣装を着ていたため、黒柳は「そういうのは被ってこない?」と確認。小林は「被りませんよ!食べにくくてしょうがないですよ、これね」と返して笑わせた。

 小林は2011年、57歳の時に8歳年下の医療関連会社の社長と結婚した。

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