松山千春「ガキの時から、食欲ってあんまりなかった」も「毎日でも構わない」大好物明かす

[ 2026年5月4日 20:05 ]

松山千春
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 シンガー・ソングライター松山千春(70)が3日放送のNACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・00)に出演し、大好物の食べ物を明かした。

 松山は現在、デビュー50周年記念コンサートツアー中。リスナーから「いっぱい食べて、体力つけてツアー乗り切ってくださいね」というメールが寄せられると「ありがとう」と感謝に「そうやって言われると、もっともっとメシ食わなきゃいけないのかなと思うんだけど。ガキの時から、食欲ってあんまりなかった」と明かした。

 その理由を「貧乏していて、食えなかったっていうのもあるかもしれないな。ガキの時から、父さん、母さんに“腹減った、何か食わしてくれ”って言った覚えがないんだよな。うちの経済事情っていうのがどういうことになってるかってのは、だいたい分かるからな。だから、“あれ買ってくれ”とか、“これが欲しい”とか言うことはなかったな。そのまま成長してきたから、食欲ってあまりないんだろうな」と推測した。

 だが「ただ、一つのもの…。たとえばこの間の岩手県のわんこそば。これは好きなんだ。毎日わんこそばでも構わないなって。そういうのは食いつくことがあったりするけどな」と明かした。松山は4月に岩手県盛岡市でコンサートを行ったが、その際ににわんこそばを111杯食べたと語っていた。

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