高田文夫 近所に住む人気アナと遭遇 直立不動であいさつされ驚き「声をかけられてびっくりしたよ」

[ 2026年5月4日 12:22 ]

高田文夫
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 放送作家でタレントの高田文夫(77)が4日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)に生出演。近所に住む人気アナウンサーと遭遇したことを明かした。

 オープニングトークで高田は「この前、近所で用事があるから家を出たんだよ。ぱっと曲がって用事がある方へ行ったら、向こうから上下ジャージーを着てこっちへ走ってくるやつがいるんだよ」と話し始めた。

 すると、相手が高田の存在に気づいたそうで「俺の顔を見たら“あっ、高田先生!”って」と話しかけられたという。その人物はTBSの安住紳一郎アナウンサーだったそうで「眼鏡をさっと外して“TBSの安住です”」とあいさつされたと告白。すると、パートナーの松本明子は「えー!」と驚きの声を上げ、高田は「笑うだろ。直立不動でさ」と面白おかしく話した。

 高田は以前にも近所で安住アナと遭遇したことがあったそうで「知ってるよ。前にも会ったじゃないか」と安住アナとのやりとりを明かした。高田は「俺はここだから」と自身の住まいを明かすと、安住アナは「やっぱり先生はいいところ住んでるな。これは内緒ですけど、僕はそこの裏の小さなマンションなんです。僕はいつもここを走っているんです」と話したという。

 高田は番組出演時の安住アナとの違いに驚いた様子で「(街で会うと)わからないよね。夜はニュースに出てネクタイして。ジャージーでサングラスだとわからない。声をかけられてびっくりしたよ」と振り返った。

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