松岡昌宏 高校卒業式での“衝撃の事実”ぶっちゃけ「卒業式が終わってから先生に…」「言えませんから」

[ 2026年5月3日 20:19 ]

松岡昌宏(MMsun公式インスタグラム@mmsun.incから)

 元TOKIOの松岡昌宏(49)が3日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。高校時代の卒業式の思い出を明かした。

 リスナーからのメールで、中学時代に不登校で単位が足りず、卒業できなかったが、春休みやゴールデンウイークに補修や清掃作業をして、ゴールデンウイーク最終日に遅れて卒業することができたとの体験談が寄せられた。

 松岡は「これは右に同じですよ、私も」と告白。「私は堀越の時でしたけれどね、高校の時でしたけれども、やっぱり単位足りずに」と3月に卒業することができなかったという。

 その際「俺の面倒くさかったところはね、一応芸能コースにいるもんだからね、卒業式ね、マスコミが来るんですよ。(東京の)中野サンプラザでやるんですよ」と松岡。

 そのため「“卒業生、松岡昌宏”って言われたら、フラッシュがババババッてたいて、卒業証書を頂いて。卒業式が終わってから、先生にへこへこ返しに行くんですよ。“どうもすいません、マスコミ用に付き合ってもらって”みたいな」と驚きの事実をぶっちゃけた。

 「まさか松岡卒業できないとは言えませんからね、単位足りてないんですって」と苦笑、その後は「2週間ぐらいかな、俺も。一緒ですよ、遅れて」卒業することができたという。

 本当の卒業式は「堀越の校長室で、“追加卒業式を行います”って言って」行ったと言い、「それは覚えています」と懐かしんだ。

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