都知事を目指す岸谷蘭丸に“親の七光り”の声も…本人が一蹴「潰しにくる婆さん爺さんがこの世に沢山」

[ 2026年5月3日 15:11 ]

岸谷蘭丸のX(@ranmaru_yunoki)から

 俳優・岸谷五朗(61)、ミュージシャン・岸谷香(59)夫妻の長男で、実業家・インフルエンサーとして活動する岸谷蘭丸(24)が3日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。都知事を目指していることへの批判について言及した。

 蘭丸は度々メディアで「都知事になりたい」と公言している。25年8月放送のABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」では「裁量権を持って動かせる中では日本最大、世界でも3番目とかなんですよね。アメリカ大統領、ニューヨーク州知事、都知事くらいの」と説明。「しかも直接投票じゃないですか」とも語り、「選んでもらって裁量権持ってやれるのが都知事なんで。そこの面白みがあると思ってます」としていた。

 また「企業のため国のためじゃないですけど、恵まれてきた人間がそういうことやるべきかなって思ってて」と話し、出馬のタイミングとして「30歳、34歳、38歳で選挙あるんで、この3回出ようかなと思ってます」と明かしていた。

 この件について、ネット上の一部では「所詮は親の七光り」といった批判の声が。蘭丸は「夢や目標を語ると決まって潰しにくる婆さん爺さんがこの世には沢山いるんだが、大抵若い頃うまくいかなかったコンプぶつけてきてるだけだし負けちゃいけんよなと思う」と一蹴していた。

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