【来週5月10日の豊臣兄弟】第18話“羽柴兄弟”爆誕 秀吉ついに城持ち大名!若き石田三成も初登場

[ 2026年5月3日 20:45 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第18話。(左から)羽柴小一郎(仲野太賀)竹中半兵衛(菅田将暉)羽柴秀吉(池松壮亮)(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は10日、第18話「羽柴兄弟!」が放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 秀吉(池松壮亮)は織田家家老に昇格し、北近江を拝領。領地に長浜城を築いて城持ち大名となり、小一郎(仲野太賀)と羽柴姓を名乗る。小一郎は城下の統治を任されるが、人手が足らずてんてこまい。竹中半兵衛(菅田将暉)から子飼いの家臣を増やすべきだと助言され、有能な家臣を求めて選抜試験を行うことに。多くの志願者が集まる中、石田三成(松本怜生)藤堂高虎(佳久創)ら個性的な若者たちが最終試験に残る。

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

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