井川慶氏 シーズンオフに達成した“偉業”告白「関東大会優勝」「これを楽しみに日本に帰ってきましたね」

[ 2026年5月2日 16:44 ]

井川慶氏
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 元阪神のエースでヤンキース、オリックスでもプレーした井川慶氏(46)が1日配信のABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(後10・00)に出演。シーズンオフに達成した“偉業”を明かされる場面があった。

 井川氏は07年に移籍金30億円、契約金は5年20億円という破格の契約でヤンキースに移籍。だが投球数を徹底管理されるメジャー流の調整が合わず、1年目はメジャーで2勝3敗の結果に終わった。

 続く2年目は開幕はマイナースタートで、7月にはメジャー契約解除となった。メジャーでは「1回先発と1回中継ぎ」で登板したが、先発では結果が出ず、中継ぎでは1回無失点に抑えたが「その次の日に40人枠から解除っていうことになりましたね」と語った。

 その後はマイナー契約でプレーを続けた井川氏だが、シーズンを終えた帰国時に“偉業”を達成したと紹介された。井川氏は「サッカーゲームで関東大会優勝」と言い、関東大会に出たのかと問われると、「WCCF」というサッカーゲームで、「もちろん。データの大会なので、育て上げて登録して、AIが戦ってくれる」と説明した。

 米国にいてオフは帰ってきてゲームをしていたのかとの質問には「そうです。これを楽しみに日本に帰ってきましたね」と声を弾ませた。

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