北斗晶「怖かった」 海外ロケで見た“地獄のような”光景「あれを見た時にぞっとしたの」

[ 2026年4月28日 17:38 ]

北斗晶
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 元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(58)が28日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、地獄にまつわるエピソードを語った。

 かつてテレビでも大活躍し、21年に死去した占い師の細木数子さんの生涯を映像化したドラマ「地獄に堕ちるわよ」が、ネットフリックスで配信をスタート。タイトルにちなみ、「地獄を見た経験」について問われた北斗は「地獄を見たことは…見せたことはあると思う」と、レスラー時代の武勇伝をちらつかせた。すると、MC大島由香里は「ノーザンライトボムですかね」と、現役時代の北斗の必殺技を引き合いに笑わせていた。

 あらためて北斗は「地獄ってこんなんじゃないかと思ったのは」と前置きし、海外ロケでの一幕を回顧した。「バヌアツというところにロケに行かせてもらった時に、ヤスール火山…当時は一番近くまで行ける火山を、こうやって(上から)のぞいたの」。そこには、この世の地獄のような景色が広がっていたという。

 「ホントにブクブクのマグマが…あれを見た時にぞっとしたの。地獄ってこんなのだろうなって、怖かった」。

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