松平健 GW中の晴天祈り高さ15メートルから「マツケンサンバ」披露 自身は韓ドラ見てGW過ごす

[ 2026年4月27日 13:22 ]

声援に応える松平健
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 俳優の松平健(72)が27日、横浜・八景島シーパラダイスでゴールデンウイーク(GW)期間中の晴天を祈願するイベントを行った。

 最大12連休となる今年のGW。レジャーを楽しむには“晴れ”が不可欠であることから、高所作業車の作業床に乗り込み、地上15メートルの位置から太陽に向かって「マツケンサンバ2」をパフォーマンスし晴天を祈願。集まった大勢のファンを見下ろし「爽快ですね」と笑顔を見せた。この日は首都圏では朝から雨が降っていたが、イベント時は晴天。「サンバを披露するということで、神様が晴れにしてくれたのかなと思う」と満足げな表情を浮かべた。

 報道陣の取材に応じた松平は、GWの過ごし方を聞かれると「休みは少しありますけど、どこかに行くということはないですね。家で溜めておいた映画やドラマを見て過ごしたい」と回答。コロナ禍を機に韓ドラにハマり、現在は「ファーストレディ」を視聴中だという。「サスペンスとかホームドラマとか、面白いですね。映像がやっぱりすごい」と話した。

 横浜・八景島シーパラダイスでは、17日から「マツケンまみれゆうえんち」と題し、園内のいたる場所にマツケンが出現し続けるコラボ企画を実施中。この日は、GW中の晴れの日数に応じて謝礼が変わる「天候インセンティブ報酬」が含まれる契約が交わされた。

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