庄司浩平 恐竜の聖地・福井訪れ大喜び「また行きたい」 恐竜トークもさく裂「何億何千年を超えて共感」

[ 2026年4月25日 12:47 ]

<庄司浩平カレンダー 2026.04-2027.03 発売記念イベント>フォトセッションに応じる庄司浩平(撮影・松尾 知香)
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 俳優の庄司浩平(26)が25日、都内で2026年度カレンダーの発売記念イベントを行った。

 昨年11月頃に恐竜の聖地・福井県で撮影。子供の頃から恐竜が大好きな庄司きっての願いで実現し、福井県恐竜博物館でのカットも収録されている。撮影ができるうれしさより福井に行ける喜びが大幅に勝ったという庄司は「何の目的で福井に行くのか途中まで忘れていた」と冗談を飛ばしつつ、「初めて福井に行って、サポートしてくださった方も非常に優しくて、福井のことが本当に好きになりましたし、また行きたい」と振り返った。恐竜の魅力を聞かれると「絶対現代社会に実在しない動物っていうところが良い。我々人間の手に届かないところにいるっていう部分が凄くロマンを感じて好きです」と熱弁。一番好きな恐竜はブラキオサウルスで、自身が185センチの長身ということもあり「とにかくでかいというところに何億何千年を超えて共感しております」と語った。

 2023年には単身でミラノやパリに渡り、ファッションウィークの舞台に挑んだ。ランウエーを歩くことはかなわず「野望を抱えた、何者でもない若者時代だった」と回想。「可能であれば、パリやミラノに行きたい」とリベンジを誓い「苦い思い出もあるので、苦い思い出のまま終わらせたくない」と力を込めた。

 俳優活動だけでなく執筆業に力を入れていることでも知られているが、小説を書く中で本を手がけるタレントの「偉大さに気付いた」という。今となっては自身が色眼鏡で見られることも踏まえながら「それを、時間をかけて実力をつけて払拭するのが今後の必要なステップだと思う」と分析。「まず1つ目は書籍を紙で出す。それで“作家デビュー”ってちゃんと言えるかな」と目標を掲げ、「現実的なステップとしては、文芸誌に寄稿。ここに来てらっしゃる文芸誌の方とかいらっしゃいましたら、ぜひよろしくお願いします」と笑顔で呼びかけていた。

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