井川慶氏 ヤンキースでわずか2勝も、移籍による“偉大な功績”とは!?元阪神・鳥谷氏「感謝が大きい」

[ 2026年4月25日 09:45 ]

井川慶氏
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 元阪神のエースでヤンキース、オリックスでもプレーした井川慶氏(46)が24日放送のテレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(金曜深夜0・45)に出演。過去の挫折と意外な貢献が明かされた。

 1997年にドラフト2位で阪神に入団し、03年には20勝をあげ18年ぶりのリーグ優勝へ導くなど大活躍。07年に夢の大リーグに挑戦。ヤンキースに5年間所属した。

 ヤンキースは移籍金として阪神に30億円、井川氏との契約金として5年で20億円、計50億円を支払い獲得した。だが、井川氏は「メジャーリーグ5年間でたったの2勝」と自ら告白し、「ほんとに実力不足でした」と振り返った。

 平成ノブシコブシ・吉村崇は「1勝10億…」とつぶやき、阪神ファンのオードリー・若林正恭は「悲しすぎるな…。トーンが悲しいよ」と切ない表情を浮かべた。

 阪神でチームメートだった後輩、鳥谷敬氏はポスティングによるヤンキース移籍に、「チームを捨てていく印象だった」と本音も、「絶対活躍すると思いました」と話した。

 また、「移籍金の30億円で室内練習場ができてるんですよ。その感謝のほうが大きかったです」と鳥谷氏。ヤンキースよりも阪神に“偉大な功績”を残していた?事実に、井川氏も苦笑いだった。

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