梶原悠未 パリ五輪出場の裏にあった壮絶な真実を初告白へ 金メダル大本命が…まさかの17位

[ 2026年4月25日 10:00 ]

25日放送のTBS「バース・デイ」は自転車トラック女子オムニアム日本代表の梶原悠未に密着する(C)TBS
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 25日深夜放送のTBS「バース・デイ」(深夜0・58)は自転車トラック女子オムニアム日本代表の梶原悠未(29)に密着。パリ五輪出場の裏側にあった壮絶な真実が初めて明かされる。

 東京五輪で自転車競技・日本女子初の銀メダルを獲得した梶原。同競技は二種の格闘技とも呼ばれ、激しい接触は日常茶飯事。体格の差が勝敗に直結するなか、梶原の身長は海外勢と比べてひと際小柄な155センチ。なぜこの体格で世界と渡り合えるのか。

 最大の武器は、一般的な女性のウエストほどもある、鍛え上げられた61センチの太腿。体重の2倍以上のバーベルを用いたウェイトトレーニングにより、強靭な脚力を作り上げてきた。この過酷な練習を二人三脚で支えてきたのが、母・有里さんである。

 有里さんは大学時代から娘を支え続け、埼玉の自宅から連日つくばへ通いトレーニングをサポート。東京五輪に向けて伊豆へ移住した際も、夫や息子と離れて娘と生活を共にした。伊豆では1日5時間の走り込みに同行するなど、心身両面で支え続けてきた。

 家族の支え、思いを胸に挑んだパリ五輪。金メダルの大本命として臨んだものの、結果は17位と予期せぬ惨敗を喫した。実は大会直前、梶原の歯車を狂わせるある出来事が起きていた。一体何があったのか。知られざる壮絶な真実が今、語られる。

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