「キン肉マン」原作者ゆでたまご・嶋田隆司氏 腰痛治療のため検査入院へ 5・2イベントの欠席を報告

[ 2026年4月22日 17:39 ]

ゆでたまご・嶋田隆司氏
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 人気漫画「キン肉マン」の原作者「ゆでたまご」の嶋田隆司氏が22日、自身のXを更新。腰の治療のため、検査入院することを報告した。これにより、5月2日に開催する「キン肉マンミュージアム」の開業2周年記念トークショーは欠席することを発表した。

 嶋田氏は「みなさん 大変申し訳ないございません。私腰のレントゲン、MRI、CT 検査しましたところ潰れている椎間板に気になるところがあると急遽ドクターから検査入院して下さい と言われまして」と報告。入院期間が5月2日のイベントと日程が被っていると説明した。

 その上で「しかしまた、近々でもお詫びのトークショーおこなうこと約束します ごめんなさい」と伝えた。

 キン肉マンミュージアムの公式Xも同日に更新され、「2026年5月2日開催予定の本イベントにつきまして、登壇を予定しておりました、ゆでたまご嶋田先生が、腰痛の治療のため、誠に残念ながらご登壇いただけなくなりました」と発表。「なお、本イベントは内容を一部変更のうえ、予定通り開催いたします」と説明した。

 嶋田氏は、昨年11月にもSNSを通じ、「腰椎脊柱管狭窄症」の手術を受けたことを報告していた。

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