毒舌芸人が“特殊枠”と評する後輩 永野「異業種」井口「熱愛…今後考えないからビッグネームに行ける」

[ 2026年4月21日 17:29 ]

永野
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 お笑い芸人・永野(51)が20日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜前1・00)に出演。ウエストランド・井口浩之(42)とある後輩芸人の話題で盛り上がった。

 毒舌の芸風でおなじみの2人だが、「みんな(アンチや批判におびえるなど)心が弱いから、俺たちがたまたま目立つ」との意見で一致した。

 だが、テレビ朝日「永野&くるまのひっかかりニーチェ」(火曜深夜0・45)にゲスト出演したことがある井口は、自身の出演回に限らず「結局、大体永野さんが間を取り持って終わる。永野さんの気ぃ遣い~の部分が出てる」と、意外な役回りを指摘した。

 永野がバランサーに回る理由として、井口は「やっぱ、くるまが特殊過ぎるから。新時代過ぎる」と令和ロマン・高比良くるまの存在を挙げた。これには永野も「特殊過ぎるんだよね、アイツは」と同意し、「みんな心が弱い時代にアイツに関しては強いのか…ていうか、異業種を感じる時すらある」と打ち明けた。

 「分かります」と反応した井口は「熱愛のニュースも出て。ビッグネームの方に行くのって普通は躊躇(ちゅうちょ)するのに、アイツは多分、良くも悪くも今後とかを考えない。だから行けちゃうんですよね」と想像し、永野も共感した。

 永野は「俺ね、くるま好きよ。好きっていう前提で言うけど」と前置きした上で、「あれは新しいじゃなくて、異業種だよ、ただの。悪い意味で審査に入れて考えたらダメだよね。異業種の人が挑戦したら2年連続優勝した、みたいな」と評し、井口も「確かに。人としてはそういう感じかもしれないですよね」と続いていた。

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