矢吹奈子「キスシーンは苦手」理由ぶっちゃけ 現場には「インティマシーコーディネーターさんが」

[ 2026年4月21日 11:30 ]

矢吹奈子
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 元HKT48で女優の矢吹奈子(24)が20日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。自身が苦手な撮影シーンを明かした。

 テレビ東京のドラマ「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」(水曜深夜1・00)に出演中の矢吹。ラブシーンの話題になり、「ラブシーンと言えるほどか分からないですけど」と前置きしながら、「インティマシーコーディネーターさんが入るっていうのはありました」と告白。共演者からは「へーっ」「今どきだね」などの声が上がった。

 インティマシーコーディネーターとは、映画、テレビ、舞台などの制作現場で性的な描写や親密なシーンを安全かつ倫理的に撮影するために俳優や制作チームをサポートする専門家。矢吹は「肩のところの服を下ろして、みたいな」と撮影内容を説明した。

 しかし「でもキスシーンは苦手かも」とぶっちゃけ。自身が映像を確認した際、「あれ?」と違和感があったことを明かし、「もっと綺麗な角度だと思ってたら、意外とあごを引いちゃってて、あごのラインが綺麗に映ってないなと思ったり」と回想。「難しいですね、綺麗に見せるのが」と語っていた。

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