「豊臣兄弟」初めて人を斬った小一郎…ネット心痛「まだ入り口」次回も“地獄回”確定か…比叡山焼き討ち

[ 2026年4月21日 11:15 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第15話。木下小一郎(仲野太賀)は「姉川の戦い」で返り血を浴びながら…(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は今月19日、第15話「姉川大合戦」が放送され、近江国の姉川河原を舞台に、織田・徳川連合軍と浅井・朝倉連合軍が激突した「姉川の戦い」(1570年・元亀元年)が描かれた。

 <※以下、ネタバレ有>

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 徳川家康(松下洸平)の“奇襲”により、形勢は一気に逆転。織田軍の勝どきが響き渡った。しかし、赤く染まった姉川には屍の山。

 木下藤吉郎(池松壮亮)「本当に…わしらは勝ったのかのう」

 木下小一郎(仲野太賀)「分からん…分からんけど、ここは地獄じゃ」

 SNS上には「藤吉郎の危機に小一郎がとうとう」「次回はさらなる地獄」「小一郎、ついに初めて人を斬ったか…」「次回予告を見るに、姉川の戦いはまだ地獄の入り口か」「罪悪感を背負う小一郎と、彼に寄り添う藤吉郎の姿に、2人の人柄を感じました」などの声。凄惨な展開・描写に心を痛める視聴者が相次ぐ。

 次回は26日、第16話「覚悟の比叡山」。織田信長による「比叡山焼き討ち」(1571年・元亀2年)が描かれる。またも“地獄回”確定か。

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