マツコ代役の大久保佳代子 “類似タレント”扱いに反論「そういうタイプでもない」TBS上層部の意向は

[ 2026年4月20日 17:10 ]

大久保佳代子
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 お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子(54)が19日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜後1・00)に出演。首の手術のため療養していたタレントのマツコ・デラックス(53)の代役として呼ばれ、“類似タレント”扱いに疑問を呈した。

 この日はマツコの肝いり企画「キャバクラ最強店決定戦」の予選会SPだったが、本人は療養中。大久保に白羽の矢が立った経緯について、進行役の吉村崇は代理審査員を立てない案もあったというが、「TBSの上層部から、さんまさんがただキャバクラで遊んでいる画に見えてしまうということで、やはり大久保さんというパワーを借りて厳正な大会にしたいと」と説明した。

 「他の番組だとマツコさんの代わり、肉乃小路ニクヨさんだったりするけど(私)そういうタイプでもない」と大久保は不満顔。しかし、吉村は「その数人いらっしゃる(マツコの)類似タレントです」と声を張り上げ、肉乃小路ニクヨ、ミッツ・マングローブと並んだ大久保の宣材写真を紹介した。

 明石家さんまは「おめでとう!」と大笑いで祝福。大久保は「おめでとうじゃないです!」とすぐに否定した。

 キャバクラの知識について聞かれた大久保は「キャバクラは経験ないですね」としたうえで、「西千葉の焼き鳥屋で働いてまして、おじさん相手に面白いこと言うと、つくねいただいてました」と“トーク”を披露していたことも明かしていた。

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