夏木マリ「海外行ったらモテるかと思って」NYで半年生活も…「もう宇宙人しかない」 意外な独身時代告白

[ 2026年4月20日 17:10 ]

夏木マリ
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 女優の夏木マリ(73)が19日放送の日本テレビ「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演し、「モテなかった」意外な独身時代を明かした。

 パーカッショニストの斉藤ノヴと2007年に交際をスタート。事実婚状態だったが11年5月に婚姻届を提出した。当時夏木は59歳、斉藤は60歳の熟年婚として話題になった。

 番組が取材した20代女性から「数々の恋愛をされてきたとうかがっているんですが、美しくいるためにどんな男性とお付き合いするのがいい?」という質問が寄せられると、「誰に聞いたの?私、全然お付き合い少ないんですよ」と驚きの表情。

 「モテないの、こういうタイプは。日本人にモテないなと思って海外に行ったらモテるかしらと思って90年代にニューヨークに半年暮らしてみた。そこでもモテない!もう宇宙人しかないと思った」とジョークを交えつつ意外なエピソードを明かした。

 「開き直ったら人生後半にひょこっと出てきたんですよ。そんなもんですよ」と50代で斉藤との出会いが。もうすぐ結婚15年の節目を迎えるが「1人で暮らしていた時より今の方が楽しいです」と笑った。

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