神田伯山、上演中にスマホが鳴る問題…“対処策”を示し反響「素晴らしい!」「本当にやってくれた」

[ 2026年4月16日 15:31 ]

神田伯山
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 講談師・神田伯山(40)が14日に公式X(旧ツイッター)を更新。上演中に携帯電話の着信音・アラームなどが鳴る問題についての対処策を示し、反響を呼んでいる。

 鑑賞マナーの啓発を続けてきた伯山だったが、3月28日には「あれだけ注意しても鳴らすのは故意と捉えられても仕方がないと思う。どうしても携帯のオフの仕方分からなければ、持ってこなければ良い。あと笑いに変える時期は過ぎているし、他のお客様に迷惑」と投稿していた。

 そして今月14日には「本日4/14神田伯山PLUSにご来場のお客様へ スマホ預かりボックスを10個ご用意いたしました。ご利用希望の方はスマートフォンをお預かりいたしますので、スタッフへお声がけください。電子音等が公演の妨げにならぬよう、皆さまご協力の程よろしくお願いいたします」と、鍵付きの小型ボックスを用意したと報告。

 ユーザーからは「素晴らしい!」「うまくいけば、将来、スマホロッカーができるかもしれませんね」「俺達の伯山が本当にやってくれた!これが本当の対策だと思う」「こういう試み、大事だと思います」「口で言ってもダメならアイデア出して行動に移すのって大事だね」といったコメントが寄せられていた。

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