吉本新喜劇座長すっちー 座員の給与事情を赤裸々告白 配役漏れると…サバンナ八木「想像に絶する」

[ 2026年4月15日 17:51 ]

すっちー
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 吉本新喜劇座長のすっちー(54)が13日に更新された「サバンナ」八木真澄(51)のYouTubeチャンネル「サバンナ八木FP1級事務所」に出演。新喜劇座員の給与事情について明かした。

 週替わりのネタを平日2ステージ、休日3~4ステージで、週に20前後のステージを上演する新喜劇。キャスティングについて質問されたすっちーは、本番の1カ月前に吉本興業と座長の打ち合わせで決まると説明。座長に一任されるケースがあっても「最終的に一度会社が見ます」としながらも、自身の采配は「責任重大」とトークした。

 この説明を受けた八木は、座員の仕事が週ごとに「0か20やねん」と指摘し、劇場で週に3回、多ければ10回など柔軟にステージをこなせる漫才師と比較し「(配役に)入れへんかったってことの重みが、漫才師に比べて想像に絶する」。すっちーも「そうですね、1週間ですからね。4回休みやったら1カ月まるまる休み」と補足し、4回連続でキャスティングから漏れた場合は1カ月無給状態になると説明した。

 さらにすっちーは、以前は「なんばグランド花月」の他に西梅田劇場、祇園花月と3館あり「あの時はバブル」と新喜劇が超多忙だったと証言。「それが今、1館だけになったじゃないですか。だから大変」と語った。

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