宝塚月組 宇宙飛行士を主人公に夢と葛藤描く「天穹のアルテミス」上演決定

[ 2026年4月14日 17:08 ]

宝塚大劇場
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 宝塚歌劇団は14日、月組で「天穹のアルテミス/Belle Epoque」を上演することを発表した。

 「天穹のアルテミス」は、人類が初めて月面着陸を果たした1969年から数年後を舞台に、宇宙飛行士を主人公として、月に夢を託した人々の希望と葛藤を描くミュージカル。半世紀の時を経て、トップスター鳳月杏(ほうづき・あん)率いる月組メンバーが月へ舞い降りる。

 レビューは、19世紀末から1914年にかけてパリを中心に花開いた華やかな文化「Belle Epoque」を、時に甘く、時に刺激的に、さまざまな楽曲に乗せて繊細に描く。

 2026年12月12日から2027年1月24日まで兵庫・宝塚大劇場、2月から3月まで(予定)東京宝塚劇場で上演される。

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