佐藤二朗 真冬の海辺でアロハに短パン「死ぬかと思った」撮影現場で叫んだ言葉に共演者爆笑

[ 2026年4月14日 14:44 ]

佐藤二朗
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 俳優の佐藤二朗(56)が14日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)にゲストとして生出演。過酷だった真冬の撮影現場を振り返った。

 「役者は肉体労働者」という佐藤は、同番組で「史上最強に寒かった映画と暑かった映画」を発表。「寒かったのは、“大洗にも星はふるなり”」と、俳優の山田孝之が主演を務めた2009年公開の映画を挙げた。

 その現場について、佐藤は「2月の真冬です、海風が吹きすさぶ。私の衣装はアロハに短パン」と説明。そのうえ人工的に雨を降らせていたといい、「死ぬかと思った」とぶちまけた。

 さらに撮影終了後、暖を取りに行こうとしたところ、助監督から「佐藤さん、“寄り”がまだあります!」と、佐藤をワンカットで撮るシーンが残っていたことを告げられたという。

 長い下積み時代を経験した佐藤は「寄りをもらえるようになるまで、何年もかかった。ありがたいことなんです」と前置きし、「でも僕は初めて、“寄りはいらねえ!”」と叫んだことを明かすと、スタジオでは爆笑が起こった。

 「死ぬかと思ったから」と釈明しつつ、「(撮影シーンは)向こうが決めることですけどね」という佐藤だったが、長年親交のある監督に対し「福田雄一、こんなシーンを書きやがって」と悪態をついていた。

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