河本準一 相方が井上聡で「良かった」と思った瞬間 活動休止中と復帰後の行動に感謝

[ 2026年4月14日 05:15 ]

お笑いコンビの「次長課長」(左が河本準一、右が井上聡、2012年撮影)
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(51)が12日深夜放送のテレビ朝日系「有吉クイズ」(日曜深夜0・40)に出演。相方が井上聡(50)で良かったと思った瞬間を振り返った。

 今回は人気企画「有吉のメダルゲームシリーズ」を放送。ゲストには、番組MCの有吉弘行の一年後輩で、ブレイク時期を共にした戦友でもある河本が登場し、懐かしの思い出話に花を咲かせた。

 トークの中で話題は、河本が療養のために活動を休止していた時期のことへ。河本は昨年2月に自身のXを通じて体調不良のため当面の間休養すると発表。同年6月1日にパニック障害とうつ病を公表し、同月末に活動再開を報告していた。

 有吉から「その時、井上ってどういうスタンスなの?」と、相方・井上の反応を尋ねられた河本は「ホンマに…中学校からの同級生で良かったなと思いました」と実感したという。

 休養直前、ラジオ収録後に河本が「すまん、ちょっとしんどい」と切り出すと、井上は「おぉーん」とだけ返事。その後、休養の理由すら一切尋ねてこなかったという。有吉が「ああいうやつで良かったよね」と返すと、河本も「親身に逆にならないというか。気にもしなかったし、マネジャーにも聞いてないらしい」と、過度な心配をしない井上のスタンスに救われたことを明かした。

 さらに復帰後のラジオ番組でも、「本当に淡々と普通にやった。“おかえり”もなし」と、活動休止に触れてこなかった。この井上のスタンスに「うわー、やりやすい!と思った」と、改めて相方の良さを感じたことを語った。

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年4月14日のニュース