志尊淳の韓国語に絶賛止まず 主演ドラマ「10回切って倒れない木はない」で披露

[ 2026年4月14日 00:30 ]

志尊淳(左から3人目)が主演する日本テレビのドラマ「10回切って倒れない木はない」
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 俳優の志尊淳(31)が主演する日本テレビドラマ「10回切って倒れない木はない」(日曜後10・30)の第1話が12日、放送された。番組公式のハッシュタグ(検索目印)「日ドラ10回切って」がXの世界トレンドと日本トレンドで1位となるなど、話題を呼んでいる。

 秋元康氏が企画。幼い頃に両親を失い、韓国財閥の養子となった日本人青年が失脚し家を追い出され、悲しみのままに23年ぶりに日本に来て、出会った女性医師(仁科紗和)と引かれ合っていく。

 志尊は、本格的な韓国ロケに加えて韓国語での演技に初挑戦。放送開始前に「韓国語が多い。こんなはずじゃなかった!」と素直に台本を読んだときの驚きを話していた。一方で韓国に友人がいることから韓国語を聞く機会があり、文字も少し読めたという。撮影に向けて先生と一緒に発音を調整したり、実際の芝居で臨機応変に対応できるようにさまざまなバリエーションでせりふを覚えたりと万全の準備をして臨んだ。

 1話では韓国人キャストと共演し、流ちょうな韓国語を披露。SNSでは「韓国語がうまい」「発音が素晴らしい」など絶賛の声が挙がった。志尊は放送後にインスタグラムを更新。「これから怒濤(どとう)の展開が続きますが、いろんな人と出会って、変わっていくミンソク(主人公)を、この作品を、見守って頂けるとうれしいです。皆さんの応援が僕たちの支えです」と呼びかけた。

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