竜党・志らくの不満が大爆発!「全国区はドアラしかいない」「落合が追放になってから暗黒時代」

[ 2026年4月11日 17:04 ]

立川志らく
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 テレビ東京の2時間特番「出川哲朗のプロ野球順位予想2026 リアルガチ★スポーツリアライブ特別編★」(後0・15)が11日に放送され、中日ファン歴50年超を誇る落語家・立川志らく(62)が愛するチームへの不満を爆発させた。

 ヤクルトファンの出川哲朗(62)がMCを務め、プロ野球12球団のファンであるおじさんたちが集まって楽しくトークする恒例特番。収録は3月12日に行われた。

 そのなかで「ドラゴンズファンからブーイングが出るのが…」と言いながら予想スタメンの「3番・三塁」に高橋周平を入れた志らく。

 「野球ファンと政治ファンはシャレが通じないから。本当に怒ってくるから面倒くさい」とした上で「ただ、周平はミスタードラゴンズになってくれる、そういう選手だと思ってるから。で、どういうわけだか、石川昂弥がやたら実績ないのに4番にされて結果が出ずに。同じサード。かぶってるから(ポジションを)取られちゃってっていう」とぼやいた。

 そして、「とにかく井上監督には我慢してもらって。3番、サード、高橋周平!」と懇願。「今ドラゴンズで全国区っていったらドアラしかいないじゃないですか」と32歳の高橋周を今から全国区の看板選手にしてほしいと訴えた。

 そして、細川には40本塁打、サノーには60本塁打を期待。

 「今年は井上監督は勝負の年だから」とした上で「だってもう落合がドラゴンズから追放になってから暗黒時代でしょ。優勝したのにクビになった。追放されたんですよ。だから、その時に私、落合信者だから。これからドラゴンズは10年間、暗黒時代に突入する!って。本当に突入しちゃって。もう10年過ぎたのにまだ…。で、ミスタードラゴンズ立浪が救ってくれるかと思ったら3年連続最下位でしょ」と怒りは収まらなかった。

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