岡副麻希 帝王切開を選択した理由「なんとか自然に来てほしいねって2日目まで頑張った」

[ 2026年4月8日 12:09 ]

岡副麻希
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 フリーアナウンサーの岡副麻希(33)が7日深夜放送のテレビ朝日「夫が寝たあとに」(火曜深夜0・15)に出演。帝王切開を選んだ理由について語った。

 2024年5月に第1子を産んだ岡副。帝王切開を選択したという。

 入院後「夕方4時くらいには必ず」促進剤を投与していたものの「痛くなくなっちゃう。ご飯も食べられるし、おなかの中で動いてるし」と回顧。「一生産まれないってその時思って。つらかったです」と語りだした。

 「3日目になっても(本陣痛が)来なかったら破水させる手もあるって言われて。でもなんとか自然に来てほしいねって2日目まで頑張った」と説明。3日目の朝になっても子宮口は3センチのまま、胎児が「2日目よりも上にあがっちゃってる。もう切って欲しくて」と自ら帝王切開を頼んだと話した。

 「手術室に入ってエビ(の姿勢)になって麻酔してからは、いつの間にか出てくる」と回顧。「帝王切開も部分麻酔だから感覚はあって。クリップでこの辺(おなか)とめられてる、痛くはないけど今切られてるとか、怖いから呼吸忘れちゃって…産んだ瞬間涙っていうよりも“ああ、終わった”って」とリアルな感想を伝えて共演者を驚かせていた。

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