浮所飛貴 レア名字ゆえの悩み 多発する聞き間違いの一例を列挙「何も訴えられてないし!」

[ 2026年4月7日 22:25 ]

ACEes
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 「ACEes(エイシーズ)」浮所飛貴(24)が、7日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!春満開3時間SP」(後7・00)に出演し、珍しい名字であるがゆえの苦労を明かした。

 「レア名字さんvsメジャー名字さん」のテーマトークに登場。浮所は「まさしく電話先で、絶対に一発で聞き取ってもらえないんです」と打ち明けた。

 聞き間違いも多いという。「“不起訴”とか“藤子”とか“浮世”とか、よく分からない名前で聞き取られます」。MCの明石家さんまから「不起訴なんですか?」といじられ、「違います。浮所です…って、何も訴えられてないし!」と笑わせた。

 そのため、名前を名乗る際には文字の説明が不可欠だという。「毎回、名前を言う時に、“浮いている所で浮所”。下の名前が飛貴というんですけど、それも珍しくて、“飛ぶに貴族の貴”と書くんですね。全部本名です」。その上で「“浮いている所に、飛ぶ貴族で、浮所飛貴って言います”って、レア名字さんあるあるだと思うんですけど、自分の名前の説明文句が必ず1個ある」と説明した。すると、“レア名字”席に座った雛形あきこ、「レインボー」ジャンボたかお(本名・實方孝生)、鞘師里保らが大きくうなずいていた。

 「名字由来net」によると、浮所の名字は、全国に20人ほどしかいないという。スタジオで一覧が示されると、浮所は「もっと少ないんじゃないかと思います」と推測した。

 すると、さんまからは「もっと少なくなってる?うわさ聞いたん?亡くなられたとか」と追及が。浮所は「うわさ…亡くなられたうわさは聞いてないです!」と慌てて修正した。さんまから「(データに)ケチつけるのか?」とさらに詰め寄られると、「じゃあ…もうこれが正解です!これが正解!」とまとめにかかっていた。

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