「ぐろう」が上方漫才大賞・新人賞 ytv漫才新人賞優勝に続く関西賞レース2冠「マジでうれしい」

[ 2026年4月7日 19:31 ]

「第61回上方漫才大賞」の新人賞を受賞した「ぐろう」の家村涼太(左)と高松巧
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 「第61回上方漫才大賞」が7日、大阪市内で開催され、結成7年目のコンビ「ぐろう」が新人賞に輝き、賞金100万円を手にした。

 同賞にノミネートされたぐろう、三遊間、生姜猫、例えば炎、愛凛冴の5組がネタを披露。トップバッターのぐろうは、祖父が作った「くちかみ酒」のネタで、ボケの家村涼太、ツッコミの高松巧が息の合った掛け合いで爆笑を誘った。

観客審査員100人による採点(合計500点)で、ぐろうが最高の398点を獲得し、「例えば炎」にわずか1点差で勝利。ノミネート3度目にして念願の戴冠に「マジでうれしい!」と声を上げた。

 ぐろうは3月に開催された「ytv漫才新人賞決定戦」に続く関西賞レース2冠となった。

 ゲストのブラックマヨネーズ・吉田敬は「3、4年目から知ってて、その時から、高松の落ち着きとか…凄かった」、銀シャリ・橋本直も「トップであんなに堂々と…かっこよかった。漫才師っていいですね」と称賛した。

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