骨折の松本明子 病院から夫・本宮泰風にサプライズメッセージ“夫婦共演”実現も本宮「暇なんですね」

[ 2026年4月6日 12:57 ]

松本明子
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 タレントの松本明子(59)が6日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)に“出演”。メールで夫で俳優の本宮泰風(54)へメッセージを寄せた。

 松本は同番組の月曜アシスタント。この日も出演を予定していたが、3日に自身のインスタグラムで自宅前で転倒し、左足関節脱臼骨折のため約1カ月入院することと当面の間の休業することを発表。これに伴い、番組アシスタントはしばらく休演となり、「マスコミ史上初」のはずだった夫婦共演は実現しなかった。

 そんな中、番組後半、リスナーからの数々のメッセージを紹介する中、“代役”乾貴美子が「パパへ。松本明子です。本宮がお世話になります。よろしくお願いいたします」とメッセージを読み上げた。

 本宮はまさかのメッセージに「暇なんですね」と照れ笑い。高田文夫も「やることないんで。ベッドに横になってるから」とイジると、本宮は「もうゆっくり。ゆっくり休んでください」と妻を気遣った。

 松本のメッセージ全文は以下の通り。

 パパへ。松本明子です。本宮がお世話になります。よろしくお願いいたします。

 松本は「先日は玄関前でまさかの転倒。『痛い、助けて』と飛んできて、抱きかかえてくれて、後部座席に運んでくれて、すぐ病院へ行きました。助けてくれてありがとうございます。パパ、毎日夜遅くまで仕事していてお疲れ様です。ロケハン、キャスティング、台本作り、制作スタッフとの打ち合わせ、宣伝など、撮影に入ればほとんど睡眠時間も取れず、自分で運転して向かうので心配です。

 新人や後輩たち、スタッフ皆さんを面倒見ているのも知っています。体調が悪くても怪我をしていても、誰にも言わず、我慢して仕事しているので、体が心配です。どんな困難も自分で乗り越える忍耐強さが最強だと思ってます。少しは困ったことがあれば頼ってください。戦力になりませんが…。

 ロケでお世話になった全国の皆さんからの美味しい物の小包を、パパより先に開けて食べてます。ごめんなさい。

 これからも体に気をつけて、日本統一してください。松本明子。

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