井上和香 グラビアアイドル時代ライバルたちとは「しゃべってなかった」も…時がたち衝撃の事実が判明

[ 2026年4月5日 19:52 ]

女優の井上和香
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 女優の井上和香(45)が5日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演。かつてのグラビアアイドル同士のライバル関係について語った。

 かつてグラビアアイドルとして活躍した井上は、「グラビア時代が一番つらかったかもしれない」と過酷な撮影が多かったと打ち明けた。

 お笑いトリオ「我が家」坪倉由幸が「バラエティーとかは楽しかった?それに比べたら過酷では」なかったかと尋ねると、井上はバラエティーは当時「バトルみたいな感じで、同世代の女の子が集まるような番組が多くなった」と回顧。「あと料理を一緒に作ったりとか」と続けた。

 そこでスタッフから「“いやあ今のだとなあ、○○ちゃんの方がいい感じだった”とか言われると“いやあーん!”みたいな。“がんばんなきゃ!”みたいな感じで」とぶっちゃけた。

 お笑いトリオ「ハナコ」の岡部大が「本人たち同士はどうなんですか。バチバチなんですか」と直球質問。井上は「それこそ私はそんなにしゃべってなかったんですけど、何か後から時がたって、あの時代の話みたいなので(ほかのグラビアアイドルだった芸能人が話を)されていると、“いやグラビアの子たちって仲良くて”みたいな。“みんなでご飯行って”みたいな」と衝撃の事実が判明したと語った。

 「“あれ、あたし何も誘われてない”、“えっ、あたし嫌われているのかなあ”って」とショックを受けたという。坪倉が「ちょっと年上だから」と井上はデビューが22歳だったため、同時期に活躍していたグラビアアイドルの中では年上だったと続けると、井上は「“あたし同期なんだけど、同期の扱いされてないのかな”みたいな」と吐露。

 「そうなんですよね。だから今は答え合わせもしたくない」と冗談めかして笑いながらまとめていた。

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