井上和香 実家の家業明かし母のかつての職業についても言及 大物俳優も来店「可愛がってくださったり」

[ 2026年4月5日 16:58 ]

女優の井上和香
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 女優の井上和香(45)が5日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演。実家の家業や母の職業について語った。

 井上はデビューしたのは「私遅くて22歳、2002年です」と打ち明けた。

 デビューのきっかけについては「自分で事務所に応募しました」と明言。それまでは「高校卒業して、家のお店を手伝ったりしてました。飲食やっていたので。和食」と語った。

 「ランチをやっていたんで、一緒にランチやったり。あと夜バイトしたり」と井上。「でもうちの母が、芸能界にいました」とも明かした。

 「舞台を中心にずっとやっていて。結婚を機に辞めてっていうのがあって」と話すと番組は井上の母が嵯峨京子(14年死去)の芸名で活動していたとテロップで紹介し、写真も披露。井上は「お店にも、当時の芸能人の方とかも来てくれていたり」と続けた。

 そのため「ちょっとこう、芸能界が身近ではありました」と話し、客として訪れていた芸能人として「津川雅彦さんとかがお店とか来たり、可愛がってくださったり」と回顧した。

 この日旅人を務めたお笑いトリオ「我が家」坪倉由幸が「じゃあそのパイプだ」と井上の芸能界入りはコネだったと言ってのけると、井上は「違う、違う、違う、違う!こっそり自分で一人で(履歴書を)出したんですよ」と否定していた。

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