松岡昌宏 「使い出して30年経ちます」自身の口癖への指摘に「失礼しました」 きっかけも明かす

[ 2026年4月5日 16:32 ]

松岡昌宏(MMsun公式インスタグラム@mmsun.incから)

 元TOKIOの松岡昌宏(49)が5日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。使うようになって30年の口癖の使うようになったきっかけを明かす場面があった。

 リスナーから番組でよく松岡が使う「へこへこ」という“口癖”が「モヤモヤする」というメッセージが寄せられると、「言ってる?言ってるね。“へこへこ飯を食ってですねえ”とか、“へこへこ歩いてですねえ”とか、使うね。使ってる。失礼しました」と苦笑した。

 「これは使い出して30年経ちます」と松岡。松岡が初めて主演した連続ドラマ「サイコメトラーEIJI」(日本テレビ、1997年)の櫨山裕子プロデューサーの口癖だったという。

 ドラマの中打ち上げで食事に行くことになったそうで、松岡のほか、元V6の井ノ原快彦、大塚寧々らがいたといい、松岡らは後から合流することになっていたという。「今、どんな感じ?」とメールを送ると、「寧々ちゃんとへこへこ飯を食べて」と返信があったそうで「それがおかしくて」と松岡。「(櫨山氏の)口癖でもあったのよ。“我々はへこへこ先に行きます”とかって、そのニュアンスが面白いなと思って、パクったんだよね。それが30年前だから」と笑った。

 「今でも使ってるね、俺。確かにラジオで言っているわ」としつつ、「そんなのでモヤモヤしているんですね」と苦笑した。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「TOKIO」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年4月5日のニュース