【今夜の豊臣兄弟】第13話「疑惑の花嫁」小一郎の正妻・慶 役名の由来は?悪い噂&織田家を憎むワケ

[ 2026年4月5日 08:00 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第13話。慶(ちか)(吉岡里帆)(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は5日、第13話「疑惑の花嫁」が放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 織田信長(小栗旬)の命により、小一郎(仲野太賀)は安藤守就(田中哲司)の娘・慶(ちか)(吉岡里帆)をめとることに。藤吉郎(池松壮亮)は喜ぶが、慶には悪い噂があり、しかも“ある理由”から織田家を憎んでいた。そして、信長は越前・朝倉氏との戦を決意。息子を朝倉へ人質に出している浅井長政(中島歩)と会い、出陣せず後方の守りに徹してくれればいいと告げる。しかし戦が始まると、長政は父・浅井久政(榎木孝明)から朝倉方に付くよう迫られる。

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 「NHK大河ドラマ 歴史ハンドブック 豊臣兄弟!豊臣秀長とその時代」(NHK出版)によれば、最新研究が進むまでほとんど知られておらず、本名はまだ判明していない豊臣秀長の正妻。役名の「慶」は法名「慈雲院殿(でん)芳室紹慶(しょうけい)大禅定尼」にちなむという。

 演じる女優の吉岡里帆も、3月29日に滋賀・米原で行われたトークショーで「人物としては存在したものの、史実がほぼ残っていない。お墓も見つかっておらず、慶という人物はどこかで彷徨っていて、早く見つけてほしいと思っているのではないかなと感じています」。どのようなキャラクターとして描かれるのか。

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